無添加ファーム_都筑農園⑩ (サンチュと沖縄島大根)

P1014641-column1

こんにちは。

無添加住宅®港北中川店の中島です。

9月に入り、横浜では雨雨とジメジメして少しどんよりとしております。

朝夕と日中の温度差も大きく、カビ等気を付けないといけない季節となってきました。

温度差と言えば、本日は無添加住宅の断熱材についてお話させて頂きます。

無添加住宅の断熱材は、コルク樫という木の表皮を炭状にした「炭化コルク」という断熱材

を使用しております。コルクと言えば、皆さんもご存じの様に有名なものですとワインの栓に

使われております。ではなぜ?コルクがワインの栓として使われているのでしょうか。

コルクは、断熱効果・結露防止・防虫性能・耐水性・吸着効果・吸音/防振・耐久性・通気性など

沢山の効果があります。

断熱効果・・・スペースシャトルやヨーロッパの潜水艦の断熱材としても使用されております。

        効果も40年後と変わらないというデータもあるくらい長持ちです。

結露防止・・・炭化させる事で気泡部分が開き空気中の水分を吸収したり吐き出したりする性質を

        持つようになり透湿抵抗が低くなることで結露しなくなります。

防虫性能・・・コルク樫はスペリン(天然の殺虫剤)という物質を沢山含んでいる為、ダニ・カビ等の害虫を

        寄せ付けません。

耐水性・・・コルクは、その中にロウと脂肪酸があり毛細管現象を起こさず、水分による変質を起こしにくい

       物質で、他の木材の様に導管が無く水を通しません。釣竿の取っ手部分にも使用されるくらいです。

吸着効果・・・炭化コルクは吸着性能を持ちホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)の有害物質を吸着

        除去する働きがあります。更に炭化されている事により、炭本来の効果、嫌な臭いも吸着してくれます。

吸音・防振・・元々、炭化コルクは工場の機械防振の為に利用されており優れた防音・防振効果があります。

耐久性・・・炭化コルクは通気性・防虫性があり、木自体に栄養分もないので長らく腐らず弾力性を保ち断熱性を維持します。

その他、マイナスイオン効果・遠赤外線効果・水質浄化効果・電磁波遮断効果など沢山の性能を秘めています。

私が一番、炭化コルクを気に入っているところは、エコである点です。コルク樫の木は約150年~200年程生きるのですが、

コルクになる表皮を剥がしても、木の生命力が強く約9年間で元通りになります。羊の毛を刈る感覚みたいです。

そのコルクの表皮自身のヤニ(天然樹脂成分)で固形化するため、化学物質の接着剤を使用することなく形を形成できる点も

無添加らしく、最高の断熱材だと思います。是非、グラスウールやロックウール・セルロース系の断熱材と性能を比べて下さい。

家全体を炭で覆うので、空気が消臭されて美味ってわかるんです

長々となってしまいましたが、無添加ファームの方はと言いますと、サンチュと島大根の種を植え、4日で芽が出てきました

下のトマトの写真は、雑草の様に芽が出てきて、生命力の強さに感動したのでそのまま育ててみようと思ってます。

サンチュを育てているワケは、、、何と

来月より、飲食事業部で焼肉屋をオープンすることになりましたぱちぱちぱち

詳細は、追って報告致しますね。というワケで、農薬を使わないサンチュを焼肉屋で食べてもらおうと作っているワケでした



20140831_194458-column2

サンチュ(種)と沖縄島大根(種)

P1014642-column23

雑草トマト!(^^)!

20140911_110931-column24

★さんちゅ★

20140911_110957-column25

☆島大根☆