スタッフブログ

2016年9月20日|カテゴリー「スタッフブログ
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こんにちは、無添加住宅認定プランナーの高橋です。

前回のブログに引き続き、プレミアムプランナー研修の報告をいたします。

2日目は、大阪府豊中市にある日本民家集落博物館の視察をしてきました。

日本各地の古民家が移築復元して建てられた野外博物館です。

秋田会長が各建物の解説をしてくださるというとっても贅沢な視察です。

建てられた地域によって、どんな特徴があるのでしょうか。
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上の2軒の古民家。

左の写真は温暖な宮崎県で建てられたもの。右の写真は雪ぶかい長野県で建てられたもの。

宮崎県の建物は壁が板張りで開口も大きく、湿気対策として床下が設けられています。

一方、長野県で建てられた建てられた古民家は壁も茅葺きで開口も少なく、床下から風が入らないように

建てられています。

このように昔の人達は、その地域の気候に合わせて建築手法を考えて建てていたんですね!
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工法もそうですが、昔の人達は素材にもこだわっていたんです!

それが分かるのが、左の写真。

ものすごく太い柱ですが、よく見るとキクイムシに食べられた跡がたくさんあります。しかし、柱の芯は全く食べられた跡がないのがわかります! 針葉樹は自ら毒を出し虫に食べられないように身を守っていました。そして、その毒は木の芯から発せられているのです。 ですから、柱には芯材を使うのが重要なんですね!!
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上記の写真。

自分達の住む建物は板張りの壁や屋根で建てられているのに対し、隣の蔵は瓦屋根に漆喰壁で建てられています。

さらに蔵の床下は高くして湿気がこもらないようにするなど、昔の人達はいかに食糧の備蓄を大切に考えていたかが

わかります。漆喰は昔から高級でしたから、大切な蔵に使っていたんですね!
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馬屋と主屋をつなげ、カギ型の形で建てられた、岩手県南部地方の曲家。

南部地方では馬をとても大切に扱っていたので、家の中からでも見えるようにとつなげて建てられています。
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越前敦賀(福井県)の古民家。

豪雪に耐えられるように、太い柱や梁が使われ、屋根も急勾配で雪を落とすように建てられていました。

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世界遺産としても有名な白川郷の合掌造り。

合掌している姿に似ていることから付けられましたが、「結~ゆい~」とも呼ばれ、村人たちが集団で屋根の茅葺きをしていたそうです。養蚕農家で、2階3階部分で蚕を育てていました。
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最後に、漆喰で建てられた蔵。

約20年前に補修されたそうなのですが、雨が当たる部分と当たらない部分で汚れ具合が違うのが

ハッキリとわかります。(個人的には汚れていく雰囲気も好きなんですが)

軒の重要性がわかりますね!!

このように昔の人達は、長い年月をかけて培った知恵で建築手法や素材を選んでいたんですね。

私たち無添加住宅は、そんな江戸時代の頃の家づくりに習って、家づくりをしているんだということを

改めて実感できた研修でした!

次回の研修は、来月に行われますので、またご報告いたします。
2016年9月18日|カテゴリー「スタッフブログ
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みなさまこんにちは。無添加住宅認定プランナーの高橋です。
9/15・16と無添加住宅本部のある兵庫県西宮市に行ってきました。

無添加住宅ならではの設計コンセプトを習得した人に与えられる、無添加住宅認定プランナー制度があるのですが、
今回はそのさらに上のレベルの設計を学ぶ「プレミアムプランナー研修」に参加してきました。

全国にいる認定プランナーの中から選ばれた精鋭が招集され、無添加住宅の生みの親である秋田会長から直々に
プランだけでなく、細部のディテールなどを全4回にわたって学ぶ研修です。

初日は高級住宅地に建ち並ぶ建築の視察をとおして、デザインを学んできました。
1区画が200坪以上もある住宅街にはカッコイイ住宅建築がたくさんあり、建築家の細部へのこだわりが見て取れました。
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贅沢なアプローチの取り方や、外観をいかにすっきりそしてかっこ良く魅せるにはどうしたら良いのかなど、秋田会長が解説をしながら見学でき、めっちゃ勉強になります!


こちらの住宅も真っ白な箱型の建物に曲線の壁を合わせたデザインで、道路からは窓が全く見えない作りになっています。
シンプルの中に上品さが伺えますね。
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建物のデザインやディテールも大切ですが、同じように大切なのが植栽だと思います。
どのお宅も緑や石の使い方がとてもキレイで、建物をよりかっこ良く引き立てているのが分かります。


そしてもう一つ、使われている素材です。
1軒たりともサイディングの家はありませんでした。
やはり高級住宅だからこそ、長持ちさせることや素材を愉しむことを重要に考えているんだなと思います。
設計をした建築家の先生も同じように考えているのではないでしょうか。

次回は2日目の研修内容(古民家から建築を学ぶ編)をご報告します!
2016年8月26日|カテゴリー「スタッフブログ
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こんばんは!(^^)!
横浜平沼橋の伊藤です

港北中川で漆喰のミニチュアハウスをやっていた日に
横浜平沼橋では、ザリガニ釣りを行っておりました

なかなか斬新なイベントだったので、ご来場頂けるか不安
だったのですが、たくさんの方にご来場頂き大盛況でした
来年はザリガニの数をもっともっと増やして、パワーアップし
名物イベントにしていければと思っております

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横浜平沼橋展示場と港北中川展示場では
月に一度、それぞれイベントを開催しております

家づくりに関するイベントからお子様が楽しめるイベントまで
幅広く行っております

イベント情報は弊社HPまたはFacebookのページで
随時お知らせをしておりますので
要チェックですよ
皆様のご来場をお待ちしております


2016年8月22日|カテゴリー「スタッフブログ
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こんにちは
港北中川モデルハウスの小川です。

8月20日21日に、港北中川のモデルハウスにて行ったイベント
「しっくしシーサー・ミニチュアハウス作り」を開催致しました。

たくさんの子供たちに参加して頂き、ミニチュアハウスの分譲地が
出来ました個性あふれるステキなおうちが建ち並んでます
夏休みの自由研究にされ、大変喜んで頂きました

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そんな中、1つ反省があります。13人のお子様にご参加頂きましたが、残念な事に、シーサーは・・・1つも出ませんでした

ご好評につき第2弾も予定しております!
もちろん、シーサー作りも同時に行いますのでこのブログをお読みの方は、積極的にシーサー作りにご協力下さい
シーサーともども宜しくお願い致します
2016年8月21日|カテゴリー「スタッフブログ



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こんにちは
横浜平沼橋の伊藤です

今回は、平沼橋展示場にある農園の近況を
アップしていきたいと思います
この前までは、ナスや獅子唐がメインで収穫出来て
いましたが、やっとスイカが実を付け始めて来ました

小玉スイカなので大きさは小さめですが、すごく甘くてかなり
美味しいスイカです(^^♪
8月ももう終盤になってきて、9月に入って来ますが
夏の最後の思い出にスイカを皆様で食べたいと思います

平沼橋のスタッフが手塩にかけて育てたスイカなので
収穫まで楽しみです

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またスイカ以外にも、トウモロコシも育ってきています
スイカ同様、収穫が近いかも(。´・ω・)? ですので
打合せ中のお客様もこれから無添加住宅を見に来られる方にも
食べて頂きたいなと思っています

スタッフ一同、展示場のご来場お待ちしています
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