スタッフブログ

2016年10月28日|カテゴリー「スタッフブログ
IMG_5324
みなさまこんにちは!

無添加住宅認定プランナーの高橋です。

我家の工事も順調に進んでおり、現在基礎工事の真っ最中です。

私が選んだ土地は、東隣の地盤面より下がったところに川が流れています。

そのため、見晴らしはとてもイイのですが基礎を深くほって作らなくてはいけません。

今日の進捗日記はその深基礎ができる様子をアップします!
IMG_5322
隣が川でグンッと下がっているので、敷地も途中から坂になっています。
IMG_6278
まずは、地盤改良の杭工事です。
鋼管杭という鉄の棒を固い地盤の層までブスブスと差し込んでいきます。

モグラたたきの穴みたいに見えるのが、鋼管杭を打ち込んだ跡です。
IMG_6289
次は深基礎の根切です。

深基礎の底盤になるところの土を掘り出し平らにならします。

杭の頭が見えていますね!
この杭が基礎を支えてくれるんです。
IMG_6302
底盤を作ったらその上に鉄筋を配筋していきます。まるでジャングルジムみたいですね~。
鉄筋は、あらかじめユニットで組んでおいたものを、現場で連結させて組み立てます。
IMG_6338
鉄筋が組み上がったら、型枠を積み重ねていきます。

これだけの高さになると、コンクリートの圧力も相当な力になるので、生コンを打設するときも慎重に入れていくそうです。
IMG_6332
数日間養生をし型枠を外せば、
深基礎の完成です!

完成したら、最初に掘った土を埋め戻し、
飛び出している鉄筋と通常の基礎の鉄筋とを連結させていきます。

IMG_6331
まるで、要塞みたいな深基礎の完成です!!
これだけしっかりしていれば、隣が川でも安心ですね
2016年10月20日|カテゴリー「スタッフブログ
IMG_6280
みなさまこんにちは!
無添加住宅認定プランナーの高橋です。

本日はみなさまにご報告があります!!

実は私この度、人生二度目の家づくりをすることとなりました!

福島時代に住んでいおり、その快適さを家族共々実感していましたが、

3.11が起こり、一度は離れ離れになってしまった私達家族(詳細は私のプロフィールページ)が、

横浜で再スタートしてから早4年。ついにこの時を迎えることができました!

3番目の娘が昨年生まれてから、やはり子育てには無添加住宅がいいなと

思ってはいたものの、学区の問題などもありなかなか具体的に計画できずに

いたのですが、たくさんのみなさまのお陰でついに実現しました。

せっかくの機会なので、ブログにて私の自宅の進捗をご報告させていただきますので、

無添加住宅が出来上がる過程を楽しみにしていただければと思います。

一回目の今日は、地鎮祭の様子をリポートします。

地鎮祭とは「とこしずめのまつり」とも言い、その土地の神様を鎮め土地を利用すること

の許しを得るとともに、工事の安全や家族の健康を願う式典です。

IMG_6196
「四方祓い」

土地の四隅をお祓いし、清めます。
IMG_6197
「刈初(かりそめ)」 設計者

鎌を使って、その土地の草を刈る様子を表しています。
IMG_6198
「鍬入(くわいれ)」 施主

鍬を使って、その土地を耕す様子を表しています。

大きな声で「えい!えい!えい!」と3回言いながら、鍬を入れます。
IMG_6202
「穿初(うがちぞめ)」 施工者

鋤を使って、土地を平にならす様子を表しています。
IMG_6203
「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」

列席者全員で、神前へ玉串を奉ります。

ここで、安全祈願をします。
IMG_6207
玉串を奉ったら

「二礼二拍一礼」の作法で祈ります。
2016年9月20日|カテゴリー「スタッフブログ
IMG_6099
こんにちは、無添加住宅認定プランナーの高橋です。

前回のブログに引き続き、プレミアムプランナー研修の報告をいたします。

2日目は、大阪府豊中市にある日本民家集落博物館の視察をしてきました。

日本各地の古民家が移築復元して建てられた野外博物館です。

秋田会長が各建物の解説をしてくださるというとっても贅沢な視察です。

建てられた地域によって、どんな特徴があるのでしょうか。
IMG_6102
IMG_6109
上の2軒の古民家。

左の写真は温暖な宮崎県で建てられたもの。右の写真は雪ぶかい長野県で建てられたもの。

宮崎県の建物は壁が板張りで開口も大きく、湿気対策として床下が設けられています。

一方、長野県で建てられた建てられた古民家は壁も茅葺きで開口も少なく、床下から風が入らないように

建てられています。

このように昔の人達は、その地域の気候に合わせて建築手法を考えて建てていたんですね!
IMG_6123
工法もそうですが、昔の人達は素材にもこだわっていたんです!

それが分かるのが、左の写真。

ものすごく太い柱ですが、よく見るとキクイムシに食べられた跡がたくさんあります。しかし、柱の芯は全く食べられた跡がないのがわかります! 針葉樹は自ら毒を出し虫に食べられないように身を守っていました。そして、その毒は木の芯から発せられているのです。 ですから、柱には芯材を使うのが重要なんですね!!
IMG_6127
IMG_6116
上記の写真。

自分達の住む建物は板張りの壁や屋根で建てられているのに対し、隣の蔵は瓦屋根に漆喰壁で建てられています。

さらに蔵の床下は高くして湿気がこもらないようにするなど、昔の人達はいかに食糧の備蓄を大切に考えていたかが

わかります。漆喰は昔から高級でしたから、大切な蔵に使っていたんですね!
IMG_6138
馬屋と主屋をつなげ、カギ型の形で建てられた、岩手県南部地方の曲家。

南部地方では馬をとても大切に扱っていたので、家の中からでも見えるようにとつなげて建てられています。
IMG_6129
越前敦賀(福井県)の古民家。

豪雪に耐えられるように、太い柱や梁が使われ、屋根も急勾配で雪を落とすように建てられていました。

IMG_6167
世界遺産としても有名な白川郷の合掌造り。

合掌している姿に似ていることから付けられましたが、「結~ゆい~」とも呼ばれ、村人たちが集団で屋根の茅葺きをしていたそうです。養蚕農家で、2階3階部分で蚕を育てていました。
IMG_6173
最後に、漆喰で建てられた蔵。

約20年前に補修されたそうなのですが、雨が当たる部分と当たらない部分で汚れ具合が違うのが

ハッキリとわかります。(個人的には汚れていく雰囲気も好きなんですが)

軒の重要性がわかりますね!!

このように昔の人達は、長い年月をかけて培った知恵で建築手法や素材を選んでいたんですね。

私たち無添加住宅は、そんな江戸時代の頃の家づくりに習って、家づくりをしているんだということを

改めて実感できた研修でした!

次回の研修は、来月に行われますので、またご報告いたします。
2016年9月18日|カテゴリー「スタッフブログ
IMG_6056
みなさまこんにちは。無添加住宅認定プランナーの高橋です。
9/15・16と無添加住宅本部のある兵庫県西宮市に行ってきました。

無添加住宅ならではの設計コンセプトを習得した人に与えられる、無添加住宅認定プランナー制度があるのですが、
今回はそのさらに上のレベルの設計を学ぶ「プレミアムプランナー研修」に参加してきました。

全国にいる認定プランナーの中から選ばれた精鋭が招集され、無添加住宅の生みの親である秋田会長から直々に
プランだけでなく、細部のディテールなどを全4回にわたって学ぶ研修です。

初日は高級住宅地に建ち並ぶ建築の視察をとおして、デザインを学んできました。
1区画が200坪以上もある住宅街にはカッコイイ住宅建築がたくさんあり、建築家の細部へのこだわりが見て取れました。
IMG_6088
贅沢なアプローチの取り方や、外観をいかにすっきりそしてかっこ良く魅せるにはどうしたら良いのかなど、秋田会長が解説をしながら見学でき、めっちゃ勉強になります!


こちらの住宅も真っ白な箱型の建物に曲線の壁を合わせたデザインで、道路からは窓が全く見えない作りになっています。
シンプルの中に上品さが伺えますね。
IMG_6075
IMG_6069
IMG_6079
IMG_6066
IMG_6060
IMG_6084
建物のデザインやディテールも大切ですが、同じように大切なのが植栽だと思います。
どのお宅も緑や石の使い方がとてもキレイで、建物をよりかっこ良く引き立てているのが分かります。


そしてもう一つ、使われている素材です。
1軒たりともサイディングの家はありませんでした。
やはり高級住宅だからこそ、長持ちさせることや素材を愉しむことを重要に考えているんだなと思います。
設計をした建築家の先生も同じように考えているのではないでしょうか。

次回は2日目の研修内容(古民家から建築を学ぶ編)をご報告します!
2016年8月26日|カテゴリー「スタッフブログ
P1015195
こんばんは!(^^)!
横浜平沼橋の伊藤です

港北中川で漆喰のミニチュアハウスをやっていた日に
横浜平沼橋では、ザリガニ釣りを行っておりました

なかなか斬新なイベントだったので、ご来場頂けるか不安
だったのですが、たくさんの方にご来場頂き大盛況でした
来年はザリガニの数をもっともっと増やして、パワーアップし
名物イベントにしていければと思っております

P1015194
横浜平沼橋展示場と港北中川展示場では
月に一度、それぞれイベントを開催しております

家づくりに関するイベントからお子様が楽しめるイベントまで
幅広く行っております

イベント情報は弊社HPまたはFacebookのページで
随時お知らせをしておりますので
要チェックですよ
皆様のご来場をお待ちしております


scroll-to-top