無添加住宅の原点視察旅行に行ってきました

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こんにちわ。
無添加住宅の中島です。

11/5~11/11まで無添加住宅原点視察旅行に社長と私で行っておりました

視察旅行とは、無添加住宅創設者の秋田氏と無添加住宅の原点を観て
勉強するツアーで毎年ツアーが組まれております。

何度も行っている秋田氏は「地域柄こんなに晴れているのはめずらしい」とびっくりされているくらい、
雨、曇りもなく、ずっーーーと晴天晴天晴天で楽しい旅行でした

場所は、南フランス→アンドラ公国→スペイン の順に廻ります。

南フランスは、『トゥールーズ ~ コンク ~ カルカソンヌ ~ カンパン ~ ルルド』
アンドラ公国は、『アンドララベリャ』
スペインは、『バルセロナ』

上記写真は、南フランスのコンクという町を眺めている写真です。
惚れ惚れするくらい石屋根、漆喰等自然素材が周りの自然に溶け込んでいて感動です

築500年位の家に普通に皆様お住まいです
カンパンという町を案内して下さったガルシアさんの家は、何年ですか?との質問に、
「まだたったの100年位」とのお言葉にびっくり

ヨーロッパの家は、ヴィンテージ(経年美化)ですが、日本の家は経年劣化していきます。

それは、劣化が早いもの【スレート瓦・サイディング・合板・接着剤・新建材】を使うからです。

日本の家はメンテナンスをしなければ、何十年と持たない為、アフターサービスという名のお金稼ぎを

ハウスメーカーが行なう。つまりは、「建てて頂きお金を頂く+アフターサービスでお金を頂く」

という、2度利益を頂くシステムになっており、30年間、家を持たせる為に約500万円~800万円かかります。

無添加住宅は、ヨーロッパの家に負けないくらいメンテナンスフリーです

石屋根・漆喰外壁・漆喰内壁・無垢床・オリジナルキッチン・オリジナル洗面化粧台・オリジナル浴室どれをとっても

経年美化していくものです本物の素材が展示場には沢山あります

日本の家も昔は経年美化していく造りでした。なぜ?日本は劣化していくものを造る様になってしまったのか

そこには理由があります。

詳しくは、展示場へ。

お餅つき会など楽しいイベントもやってますので是非、遊びに来て下さい

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カンパンの町の無添加ジャムを作っているお店で購入。

なんと

ジャムの下に敷いている板が無添加住宅で使っている屋根、粘板岩ことクールーフでした