伊藤 司(横浜平沼橋)

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名前
伊藤 司(いとう つかさ)
生年月日
平成2年7月30日
出身地
神奈川県川崎市出身 横浜育ち
実績
ハウスメーカー在籍中2年目で販売棟数全国2位の成績を納める
住宅営業歴は今年で4年目になります。
資格
無添加住宅検定 損害保険募集人資格
好きなこと
野球観戦・アニメ鑑賞・特撮・ボウリング・ビリヤード・釣り

私の歴史

伊藤司の学生時代
小学校の頃から高校生までピッチャー一筋で野球に打ち込んできました。高校時代に肩と肘を故障してしまい、2年半しかない高校野球生活の1年間をリハビリに費やしました。医師からは、もう治らないかもしれないと言われ、マネージャーに転身してチームの仲間を支えるのもひとつの道かなと思った時期もありました。今思えば、そこが人生の分岐点だったのかもしれません。治らないかもしれない中、選手としての道を進むのか、チームのマネージャーになるのか。選択を迫られましたが、やはり「諦めずにやりぬこう!」そう心に決めて辛いリハビリにも耐え、走り込みなどの自主トレーニングもコツコツと積み重ねてきた結果、選手として復帰することが出来ました。辛い経験でしたが、何事も途中で投げ出さず、諦めないで続けていけば必ず報われるということを学び、その経験を今の仕事にも役立てています。今の自分があるのは、間違いなくそんな高校時代の経験からです。
大学では法学を学んだ私ですが、就職活動の中で「誰かの役に立つ仕事をしたい!」、「人の人生に大きく関わる仕事がしたい!」と思い、ハウスメーカーに就職をしました。期待と希望に夢を膨らませ建築業界に飛び込みましたが、やはり建築系の学部を出ている同僚と比べると知識に乏しく意識も低く、新卒1年目はとても苦労をしたのを覚えています。ところが、実際にお客様と関わる仕事をしてみると住宅営業はものすごく奥が深かったのです。
住宅営業は、綺麗なモデルハウスでさわやかにご案内や商談をしているイメージしかなかったのですが、その商談後の動きが実は重要で大変です。敷地調査・役所調査・銀行打合せから始まり、お客様のご不安点を解消する為に
毎日メール・電話・訪問したりなど・・・。形ないものをお客様とコツコツ積み上げていく大変なお仕事なのです。
生涯で一番高い買い物と言われている住宅をご購入頂く訳ですから、お客様も本気でぶつかって来られます。
その大きな責務に応えられない多くの同期社員は、1年で半分、2年でそのまた半分が辞めていきました。
これは高校時代にケガをしてリハビリを積んできた時の経験に通じるものがありました。そうして、自分の強みでもあるコツコツと仕事を重ねていくことで、結果を残し続け、気が付いたら販売棟数全国2位の数字を残すことが出来ました。

    
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無添加住宅との出会いは3年目にありました。それは、上司だった小川さんが無添加住宅への転職をしたことです。
当時を知る、小泉社長や中島専務から見ると、私はまさに捨てられた子猫のようだったそうです。
ですが、小川さんが転職をしていなかったら、私は無添加住宅と出会うこともなかったかもしれません。
転機となったのは、仕事終わりに無添加住宅の展示場に遊びに行き、そこで中島専務や小川さんに実際に展示場をご案内して頂いたことです。無添加住宅の名前は知っていても、どんな建物なのか知らなかったですし、シックハウスや化学物質過敏症と言われても、新築にして国の基準値・指針値させしっかり守っていれば気にする必要はないと考えていました。ただ、そういった考えは全て間違いだったと気づかされました。無知だった私には全てが考えさせられる内容でした。元々、建築業界に飛び込んだ理由も「人の人生に大きく関わる仕事がしたい!」と思っていた私は、無添加住宅であれば、ただ家を売るだけではなくて、アレルギーで困っている方に無添加住宅と出会えて人生が変わったと思って頂けると思いました。気持ちはすでに、無添加住宅を手掛けたいという思いや気持ちが強くなっていました。大手ハウスメーカーでの実績がある中で、そういった看板を捨ててまでも転職したいという思いが伝わり、今に至ります。

会社で一番若く、スピード感があります。細かいご提案や住宅をお引渡ししたあとの手続き(住宅ローン控除や確定申告・給付金等)もお手伝いさせて頂きます。
私を息子のように思って頂ければ、お客様の思っている以上の仕事をお約束します!!